在宅ワークを始めてから目の疲れがひどくなった原因の一つが、照明環境だった。デスクライトを見直してから、夕方になっても目がしょぼしょぼしなくなった。
この記事では、複数のデスクライトを試した中から、目への優しさ・明るさ・使いやすさを基準に厳選した5製品を紹介する。
📋 目次
デスクライトの選び方【3つのポイント】
① 設置タイプ:モニター上か卓上か
| タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| モニター掛け型 | デスクを占領しない・直接照らさない | モニター作業メイン |
| アーム型 | 照射範囲が広い・角度自由 | 書類作業・手元作業も多い |
| 卓上スタンド型 | 設置が簡単・コンパクト | 狭いデスク・シンプル重視 |
② 色温度と調光機能
電球色(暖色)はリラックス向き、昼白色(白色)は集中作業向き。色温度が変えられるモデルを選ぶと時間帯や作業内容に合わせて使い分けられる。
③ フリッカーフリー対応
チラつきが目の疲れの原因になる。長時間作業にはフリッカーフリー対応を必ず選ぼう。
🥇 第1位:BenQ ScreenBar Plus|ダイヤル操作できるモニター掛けライト最高峰
価格:約22,000円タイプ:モニター掛け型調光:10段階色温度:2700〜6500K
モニター掛けライトの頂点に君臨するBenQ ScreenBar Plusは、手元のダイヤルコントローラーで明るさと色温度を直感的に操作できるのが最大の特徴。
🥈 第2位:BenQ ScreenBar|コントローラーなしのスタンダードモデル
価格:約13,000円タイプ:モニター掛け型調光:8段階色温度:2700〜6500K
ScreenBar Plusからダイヤルコントローラーを省いたモデル。本体のタッチボタンで操作するシンプルさで、初めてのモニターライトとして最もおすすめ。
🥉 第3位:山田照明 Z-LIGHT Z-10R|アームライトの定番品
価格:約12,000円タイプ:アーム型調光:無段階色温度:固定(昼白色)
日本の照明メーカー山田照明が作る、機能美を追求したアームライト。無段階調光とクランプ式アームの使いやすさで、長年プロのデスクワーカーから支持されている。
第4位:Elgato Key Light|配信・Web会議の「顔への照明」として最強
価格:約25,000円タイプ:スタンド型調光:2800〜7500K・0〜100%接続:WiFi
デスクライトというより「ライティング機器」に近い存在。Webカメラでの顔の映りを劇的に改善したい人に特化したライトで、配信者やYouTuberが愛用する。
第5位:Anker Lumos E1 Desk Lamp|シンプルで使いやすいコスパモデル
価格:約4,000円タイプ:卓上スタンド型調光:5段階色温度:3モード
「デスクライトに何万円も出せない」という人への最初の1台。Ankerらしいコスパと品質で、4,000円とは思えない完成度を持つ。
5製品の比較表
| 製品名 | 価格 | タイプ | 調光 | 色温度変更 | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|---|---|
| BenQ ScreenBar Plus | 約22,000円 | モニター掛け | 10段階 | ✅2700〜6500K | 最高品質・ダイヤル操作 |
| BenQ ScreenBar | 約13,000円 | モニター掛け | 8段階 | ✅2700〜6500K | コスパ・初めての1台 |
| 山田照明 Z-10R | 約12,000円 | アーム型 | 無段階 | ❌ | 手元作業・書き物多い |
| Elgato Key Light | 約25,000円 | スタンド型 | 無段階 | ✅2800〜7500K | Web会議・配信・映り重視 |
| Anker E1 | 約4,000円 | 卓上型 | 5段階 | ✅3モード | 入門・予算重視 |
📝 まとめ|デスクライトの選び方
- モニター作業メイン・最高品質 → BenQ ScreenBar Plus
- 初めてのモニターライト → BenQ ScreenBar
- 書き物・手元作業も多い → 山田照明 Z-LIGHT Z-10R
- Web会議の映りを改善したい → Elgato Key Light
- まず試したい・予算重視 → Anker Lumos E1
照明環境を整えるだけで、夕方の目の疲れが明らかに減る。在宅ワークの見落とされがちな最重要インフラがデスクライトだ。

コメント